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口腔外科治療
口腔外科治療

親知らずでお困りではありませんか?

生え方によっては問題を引き起こすことも

現在、日本人の顎は小さくなっていて、親知らずが正しく生えて来るためのスペースが確保されにくくなっていると言われています。
そのため、親知らずが斜めや横向きに生えて来て、痛みを引き起こしたり、まわりの歯に悪影響をおよぼしたり、手前の歯を圧迫して歯並びの原因となったりする場合があります。
久留米市のくるめ歯科クリニックでは、親知らずの抜歯を行っていて、CTを活用した的確な診断により、安心・安全な抜歯を心がけております。
親知らずが原因のトラブルでお困りでしたら、お気軽に当院へご相談ください。
難症例のため、当院で対応が難しいと判断した場合には、責任を持って信頼のおける専門機関をご紹介させていただきます。

親知らずが生えたら必ず抜歯が必要?

親知らずが生えたら必ず抜歯が必要かと言えば、そうではありません。
正しく生えていて、噛み合わせやまわりの歯に悪影響をおよぼしていないような場合には、急いで抜歯する必要はないと言えます。
抜歯の必要かどうかにつきましても、CTなどを使って的確に診断いたしますので、気になる症状があったり、この先トラブルが起こらないか心配な方はお気軽にご連絡ください。

親知らずの抜歯が必要になるケース

■痛みや腫れなどがある

親知らずが正しく生えて来ていないため、歯茎で痛みや腫れなどの症状がある場合には抜歯を検討します。

■親知らずや隣の歯が虫歯になっている

親知らずが斜めや横向きに生えていると、ブラッシングなどのケアが行いにくいため、親知らずや隣の歯が虫歯になってしまうことがあります。

■歯並びの乱れの原因となっている

親知らずが横向きに生えていて、手前の歯を圧迫している場合、歯並びの乱れの原因となる恐れがあります。

その他、口腔外科で診る症状

のう胞(歯根端切除術)

歯の根っこ(歯根)の先端に大きな膿の袋(のう胞)ができ、根管治療を行っても治すことができない場合、のう胞や歯根の先端を数mm程度切除する歯根端切除術という治療を行う場合があります。

口内炎

口腔内の粘膜が赤くただれた状態で、さわると痛みを感じます。

良性腫瘍

口腔内の粘膜や歯茎、顎の骨などにできた良性の腫瘍です。

外傷

交通事故や転倒などにより歯が折れた時や、口腔内の粘膜、歯茎、舌、唇、お口まわりなどにできた傷も口腔外科で診させていただきます。

アクセス
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くるめ歯科クリニック

住所:〒830-0045 福岡県久留米市小頭町14-8
TEL:0942-33-0843
定休日:日曜日・土曜日午後
※土曜午後は14:30~18:00

       

電車をご利用の方西鉄大牟田線、西鉄久留米駅から徒歩7分 西鉄大牟田線、花畑駅から徒歩8分
西鉄バスをご利用の方広又バス停より徒歩3分
お車をご利用の方久留米ICから車で15分(※当院の目の前に駐車場がございます)
西鉄久留米駅西口を出て、正面左の大通りをまっすぐ歩いていくと右手に当院の看板が見えます。